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みんな、こんにちは!バーチャルクリエイターでフロントエンドエンジニアの白藤杏奈だよ!今日は、イラスト依頼のメールの書き方について、みんなと一緒に学んでいきたいと思います!イラストレーターさんにメールを送るのって、結構緊張するよね。「失礼になったらどうしよう…」って不安になる人も多いはず!だからわたしが、やり取りを例にしてメールの書き方を分かりやすく解説していくよ!イラスト依頼で重要なのは「認識のズレ」を無くすこと!みんな、イラスト依頼で一番大切なことを知ってる?それは「イラストレーターさんと依頼する側の認識のズレを無くす」ことなんだ!「ココナラ」や「SKIMA」のイラスト制作依頼サービスを見てみると、修正回数やラフの提案数が事前に決まっていることがあるよね。これって超重要なポイント!最初の依頼の段階でしっかりと自分の意見や疑問点を明確に伝えないと、自分のイメージとイラストレーターさんの成果物が全然違っちゃうかもしれないんだ。イラストレーターさんは、私たちの頭の中にあるイメージを100%汲み取ることはできないから、イラスト作成を依頼するときは、できるだけ具体的に自分のイメージを伝えることが大切!このことを踏まえて、普段イラストを依頼する際に意識しているポイントを紹介するね!イラストを依頼する際に意識している15のポイント使用用途(SNSアイコン?YouTubeヘッダー?)構図(全身?上半身?)性別年齢性格(元気?大人しい?クール?)見た目(髪型は?目の形は?色は?)表情(笑顔?真剣?)ポーズ(座ってる?立ってる?)服装背景の有無背景透過の有無希望のサイズ希望のファイル形式希望納期権利関係次でもう少し詳しく説明していくね!イラストの用途を明確にしよう!イラストの用途をハッキリさせることが、めっちゃ重要なんだ!・SNSのアイコン?・ブログの画像?・YouTubeのヘッダー?具体的に伝えることで、イラストレーターさんもスケジュールを立てやすくなるし、納期の調整もしやすくなるんだって!🎨イラストを別の使い方をする場合の超重要ポイント!依頼のときに決めたイラストの用途とは別の使い方をする予定がある時は、このタイミングで伝えておこう!イラストには著作権があって、納品時に譲渡しない限り、その権利はイラストレーターさんに帰属するよ。許可なく加工したり、別の用途で使っちゃうと、著作権侵害になっちゃう可能性があるから要注意!依頼する前に、絶対に二次利用の可否を確認しよう。イラストレーターさんによって著作権の扱いは全然違うから、ちゃんと確認することが超大事。納品時に著作権を譲渡する人、追加料金で譲渡する人、全く譲渡しない人など、それぞれ違うんだ。特にグッズ制作などの商用利用を考えている人は、この部分はちゃんと確認しよう!イメージを言葉にしよう!ここが一番重要かも!依頼したいイラストのイメージがぼんやりしていると、最初言ったとおり、自分のイメージとイラストレーターさんの成果物が全然違っちゃうかもしれないんだ。だからはじめは自分の中のイメージを具体的に書き出してみよう!カラーはどんな感じ?雰囲気はどうしたい?どんな色がいい?ポーズは?服装は?シンプルにする?それともカラフル?背景はどうする?そしてある程度書き出せたら、それを伝えてみましょう。言葉で伝えるのが難しい場合は、参考画像を添付するのも一つの手。その場合は、Google画像検索やTwitterで検索してイメージに近いものを探してみよう!サイズも大事!最初にイラストの用途を明確にしたのは、用途によって適切なサイズがあるからなんだ!依頼するときは用途に合わせたサイズを指定しよう!Twitterアイコン400×400pxTwitterヘッダー1500×500pxYouTubeアイコン800 x 800pxYouTubeヘッダー(PC表示)2560×423pxYouTubeヘッダー(スマホ表示)1546×423pxYouTubeヘッダー(テレビ表示)2560×1440px🖨️ 印刷のイラストを依頼する場合の超重要ポイント!もし、印刷するイラストを依頼しようとしている人は要注意!印刷では画像解像度が命!印刷するサイズによって適切なイラストのサイズが変わるんだ~。詳しくない人はイラストレーターさんと相談して、最適なサイズと解像度を決めるのがベスト!実績数が多いイラストレーターさんであれば、用途をしっかり伝えれば、親身に聞いてくれる方が多いよ!納品物のファイル形式を確認するイラスト依頼をする時は、納品してほしいファイル形式をちゃんと確認することも超重要!希望するファイル形式を最初にハッキリさせておかないと、納品された後に「あ、これちょっと違うかも…」ってなると、イラストレーターさんに余計な負担をかけちゃうし、トラブルになる可能性もあるよ!ファイル形式にこだわりがない人も、事前にイラストレーターさんに確認しておくのがベスト。もし「PNGが良いな」とか「JPEGが使いたいな」って思ったら、依頼メールの段階でちゃんと伝えよう!例えば「納品はPNG形式を希望しています」って一言添えるだけでも、スムーズなやりとりができるよ。予算と納期は相談して決める予算を決める時は、自分が支払える金額をしっかり考えることが重要だよ。多くのイラストレーターさんは、自分のプロフィールや受注ページに料金の詳細を載せているから、まずはそこをチェックしてみるといかも!例えば10,000円~15,000円のようなざっくりとした金額でもOK!ただ、注意が必要なのは相場から大きく外れない金額を提示すること。インターネットで相場を調べてみて、適切な金額を設定しよう。もし相場が分からない時は、見積もりをお願いするのも一つの方法だよ。納期に関しては、イラストレーターさんの状況によって制作期間が全然違うから、余裕を持ったスケジュールを考えることが大切。特に急ぎの場合は特急料金がかかることもあるから、事前に相談して柔軟に対応しよう。とにかく大事なのは、イラストレーターさんとコミュニケーションを取りながら、お互いに納得できる取引を目指すことだよ!それでも不安なときは、依頼サービスを利用する「それでもやっぱり難しいかも...」って、やりとりに不安を感じているみんなへ、心強い選択肢があるよ!イラスト依頼に自信がない人は、「ココナラ」や「SKIMA」のようなオンラインサービスを活用するのがおすすめ!これらのプラットフォームなら、商用利用の可否、無料修正回数、ラフ提案の数、納品時のファイル形式など、事前に細かい情報を確認できるんだ。さらに、実績豊富なイラストレーターを簡単に見つけられるから、分からないことがあってもしっかりサポートしてくれそうだよね!さらに安心出来る情報があるよ!こういったプラットフォームには、依頼フォームのテンプレートがあって、全部の細かいルールを覚えなくても、フォームに必要事項を記入するだけで、スムーズに見積もり依頼を出せるんだ。初めてのイラスト依頼でも安心して利用できるプラットフォームがたくさんあるから、まずはそういうのを利用してみるのもアリ!依頼のやりとりはビジネスメールということを忘れないで!イラスト依頼は、めちゃくちゃ大切なビジネスコミュニケーション!だから友達に連絡するみたいな軽いノリや、絵文字、スラング、ため口はNG!対面で話すつもりで、「これって失礼かも?」って常に考えながらやりとりしよう!。返事のスピードも超大事!よく知らない人との取引だから、2日以内に返事をするようにしよう!もし返信が遅れそうな時は、理由と一緒に事前に伝えておこう!相手の気持ちを考えた対応が、信頼関係を築く近道になるよ。最後に、自分の名前と連絡先をしっかり明記すること。企業や組織からの依頼なら、会社名、部署、名前、メールアドレスを忘れずに書こう!最後に実際に送ったメールの内容を紹介します!最後に、わたしが最近イラストの依頼をした際に送ったメールを紹介します!メールやSNS、依頼サービスのどのやり取りでも最初のやり取りは変わらないので、参考にしてね!改めてイラスト依頼メールで大切なポイントは、「自分のイメージをしっかり伝える」こと、「納品物の具体的な仕様を決める」こと、そして「依頼する用途に問題がないか」を確認すること!最初のメールは、最終的な決定版じゃなくて、クリエイターさんと一緒に詳細を詰めていくための最初のステップだと考えよう!つまり、最初のメールは対話のスタート地点。お互いが納得いくまで、丁寧にコミュニケーションを取ることが大切だよ!件名:イラスト制作のご相談○○様初めまして。白藤杏奈と申します。○○様のイラストを拝見して、イラストの作成をお願いしたいと思い、ご連絡いたしました。お忙しいところ恐れ入りますが、お目通し頂けますと幸いです。なお依頼したいイラストの内容は以下となっております。・依頼内容キャラクターの立ち絵1点です。・用途サイトに掲載する予定です。その他、グッズやサムネイル等に使用する可能性もあります。・性別女性・年齢22歳 ・性格おとなしい・見た目藤色の髪色でストレートのロング・ポーズ少し気だるげで、立ちで正面を向いているイメージ(ポーズイメージ1.jpg)です。・服装トップスは、2パターンイメージがあり、可能であればラフで2パターン見たいです。1つ目は、添付画像(トップスイメージ1.jpg)のように、パーカーのみ。2つ目は、添付画像(トップスイメージ2.jpg)のように、パーカーの上にオーバーサイズのジャケットを着ているもの。ボトムスは、共通して添付画像のようなミニスカートでお願いします。アクセサリーは、眼鏡着用でお願いします。・背景背景とエフェクトは無しで、背景透過でお願いします。・ファイル形式psdファイル・イラスト解像度A4サイズで350dpi(2894x4093ピクセル)・納期○○様の納期で大丈夫です。・予算先に見積もりを頂き、それをもとに相談させていただけたらと思います。お忙しいところ恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。まとめ初めてのイラスト依頼って、本当に緊張するよね。わたし自身も最初は不安でドキドキしたから、きっと同じ気持ちの人がたくさんいるはず!何回も書いちゃったけど、大切なポイントは3つ。まず「自分のイメージをしっかり伝える」こと。次に「納品物の具体的な仕様を決める」こと。最後に「依頼する用途に問題がないか」を確認すること!これらを意識してメールを書けば、きっと大丈夫!もし不安な人は、「ココナラ」や「SKIMA」みたいな依頼サービスを活用してみよう。これらのサービスは、トラブルが起きたら運営が間に入ってくれるから、少しは安心できるんじゃないかな??この記事を読んで、イラスト依頼への不安が少しでも減ってくれたら、わたし、めっちゃ嬉しいな!みんなが理想の素敵なイラストと出会えますように!
配信画面にスマートフォンの音楽プレイヤーのようなオシャレな画面を表示して、曲の情報をリスナーさんに分かりやすく伝えられるOBS専用ツールを制作しました!このツールのポイントは、OBSで簡単にセットリストを管理できるところ。歌いたい曲のリストをメモ帳などのテキストファイルで作っておけば、ボタンひとつで読み込むことができ、配信中にリクエストをもらっても、その場でキーボードで曲名を入力して、すぐにリストに追加できます!また、プレイヤーの見た目はあなた好みにカスタマイズ可能!メインカラーを選ぶだけでツールが自動でいい感じの色合いに調整してくれるので、デザインが苦手な方でも安心です。難しい設定や専門知識は一切不要!直感的な操作ですぐに使えるので、あなたの配信クオリティをワンランクアップさせたい方は、ぜひお試しください。 また、使い方のドキュメントも一緒に入っているので、迷わず安心して使用することが出来ます。気になった方はサイドバーの「購入する」ボタンからBoothにて購入することが出来ます!是非チェックしてみてください!使い方「セットリスト管理ツール」を、お使いのOBSで使用出来るようにする方法をご紹介します。【準備編】OBSにセットリスト管理ツールを登録しよう!① 手元で使う「操作パネル」の準備OBSのメニューバーから「ドック」→「カスタムブラウザドック」の順にクリックします。「ドック名」に「楽曲操作パネル」など、自分で分かりやすい名前をつけます。「URL」に、ダウンロードしたフォルダの中にあるcontroller.htmlファイルの場所(パス)を入力します。この時「file:///C:/」で始まっていることを確認してください。「適用」ボタンを押すと、操作パネルが画面に表示されます。好きな場所にドラッグ&ドロップして、使いやすいように配置してください。💡ワンポイントファイルの場所(パス)は、一度Webブラウザで読み込み、上部に表示されるURLをコピー&ペーストすると簡単に入力できます。② 配信に映す「プレイヤー画面」の準備OBSの「ソース」パネルの左下にある「+」ボタンを押し、「ブラウザ」を選択します。「新規作成」にチェックを入れ、「ミュージックプレイヤー」など分かりやすい名前をつけて「OK」をクリックします。プロパティ画面の「URL」に、今度はview.htmlファイルの場所(パス)を入力します。この時「file:///C:/」で始まっていることを確認してください。幅は1080、高さを1920に設定してください。カスタムCSSは全て削除してください。「OK」ボタンを押すと、配信画面にプレイヤーが表示されます。好きな大きさにリサイズして使用してください。【準備編】セットリストを作ろう!次に、その日歌う曲のリストをテキストファイル(.txt)で準備します。PCの「メモ帳」など、いつも使っているテキストエディタを開きます。「曲名@@アーティスト名」 の形で、1行に1曲ずつ入力していきます。ファイル名を「今日のセトリ.txt」など分かりやすい名前にして保存します。💡ワンポイント・アーティスト名は省略して、曲名だけでも登録できます。・記号は必ず「@」を2つ重ねてください。・文字化けしてしまった場合は、セットリストを保存する際に文字コードを「UTF-8」にして保存すると防ぐことが出来ます。入力例Fighting My Way@@花海咲季Luna say maybe@@月村手毬Boom Boom Powアイヴイ【実践編】さっそく使ってみよう!① 手元の「操作パネル」から操作する先ほどOBSにドックとして追加した「操作パネル」が、あなたの配信をサポートする司令塔になります。セットリストの読み込みパネル上部にある「+」ボタンをクリックして、作成したテキストファイルを選びましょう。これでセットリストの準備は完了です!曲送り・曲戻しパネル下部にあるボタンで、配信画面のプレイヤーを操作します。▶(次へ)ボタン: 次の曲に進みます。◀(前へ)ボタン: 一つ前の曲に戻ります。II(一時停止)ボタン: MCや雑談タイムに便利!プレイヤーが「トーク中」表示に切り替わります。急なリクエストにも対応!(手動追加)パネル上部の入力欄に「曲名@@アーティスト名」か「曲名」の形で直接入力し、Enterキーを押すだけ!すぐにその曲を「歌唱中の楽曲」として表示できます。歌唱中リストの管理:歌う予定だったけど急遽やめたい時も安心!「歌唱中の楽曲」リストの右側にある「×」ボタンを押すだけで、その曲をリストから削除できます。② 配信画面の「プレイヤー」から直接操作する実は、配信画面に表示されているプレイヤー自体を操作することも可能です!OBSの「ソース」パネルで、追加したプレイヤーのソース(例:「ミュージックプレイヤー」)を左クリックします。メニューから「対話(操作)」を選択すると、プレイヤー専用の操作ウィンドウが開きます。このウィンドウからも、手元の操作パネルと全く同じように曲送り・曲戻しやセットリストの読み込みができます。セットリストの表示プレイヤー下部の「≡」ボタンを押すと、今までに歌った曲のリストを配信画面に表示できます。見た目のカスタマイズプレイヤー下部の設定アイコン(スライダーのマーク)を押すか、キーボードの「s」キーを押すと、デザイン編集パネルが開きます。各パーツの表示/非表示をスイッチで切り替えたり、背景の透明度をスライダーで調整したりできます。セットリストの表示位置もここで変更可能です。【便利機能】もっと配信をスムーズ&オシャレに!操作パネルには、あなたの配信をさらに快適にする機能があります。セットリストをコピーコピーアイコンをクリックすると、その日歌った全楽曲のリストがPCにコピーされます。配信終了後、SNSでの共有などにぜひ活用してください!リストの完全リセットゴミ箱アイコンを押すと、読み込んだセットリストをすべてクリアして、まっさらな状態から始められます。プレイヤーの見た目を変更歯車アイコンから、セットリスト管理ツールの設定画面を開けます。カラー設定: あなたの配信画面の雰囲気に合わせて、プレイヤーのメインカラーを自由に変更できます。難しい色の知識は不要で、ツールが自動で全体をオシャレに調整してくれます!文字色設定: セットリストの文字色も見やすいように変更可能です。表示設定: 配信画面に表示されている要素の表示・非表示を切り替えることが出来ます。透過設定: 配信画面に表示されている要素の透過度を切り替えることが出来ます。位置設定: 配信画面に表示されている要素の表示位置を切り替えることが出来ます。リセット: 設定を間違えても大丈夫!このボタンでいつでも初期状態に戻せます。【上級者向け】ファイル編集でトーク中の表示もカスタマイズ!もう少しこだわりたい方は、設定ファイルを直接編集してみましょう!ダウンロードしたフォルダの中にあるconfig.jsというファイルをメモ帳などのテキストエディタで開くと、以下の内容が表示されます。const config = { pauseText: "トーク中", userName: "白藤杏奈",};この" "で囲まれた部分を書き換えることで、さらに細かい設定が可能です。pauseText一時停止ボタン(II)を押したときに表示される文字を変更できます。「グッズ紹介中」や「イベント告知中」など、状況に合わせて自由な言葉を設定してみましょう。userName一時停止ボタン(II)を押したときに、アーティスト名の部分に表示する名前をあらかじめ設定できます。編集が終わったら、必ずファイルを上書き保存してください。